OZORA新年慰安旅行2004in長野
1月10日(土)
10:30 新宿駅西口交番前集合
今回は9名が参加。
村上さん作のあみだで、鎌倉号としげさん号に分かれて出発。
天気もよく絶好のドライブ日和。
無事に長野へ辿り着けますように。
12:00 談合坂SA
お昼休憩。
とりあえずSA内を物色。
みんな、なかなか食べたいモノが決まらない。
村上さんは夏に食べたきゅうりの1本漬けがなくて残念そう。
ワタシはじゃがバターに決定。
でも何故かマーガリンが・・・じゃがマー?
食べ終わってから、ワゴンで蕎麦を売っているのを発見。
すごく美味しそう〜。そういえば夏に見たなぁ。
みんなをこそこそとカメラに収める。
今回ワタシは自主カメラ係。
↑談合坂SA
↑逆光なんだよね。
↑寒いのにソフトクリームだよ。森さん。
14:00 諏訪湖SA
ここに来るまでに雪がちらついていた。
鎌倉号にはチェーンがありません。
このまま雪が強くなってしまったら・・・。
ちょっとドキドキの車中でしたが、無事到着。
雪の降る諏訪湖はなんだかノスタルジック。
しかもこのSAには温泉がある!
地元臭の漂う店内。
試食をつまむメンバー達。
あんまり食べると夕飯にひびきますよ。
↑みんなの向こうに見えるのが諏訪湖。
↑おやきと前かがみな人々。
↑よってたかって試食中。
↑今籐と半分こしたおやきと。
↑お土産コーナーにて。
↑ガラス越しのみんな。
17:00 かじかの湯コテージ
「がっかりしたらごめん」
今藤が車の中でしきりに言っていた。
今回の旅行は、今藤プロデュースで彼女の地元長野の温泉。
以前友人に連れてこられたというオススメの温泉宿である。
他のメンバーは初めて行くが、彼女は行った事がある。
だから、ここに決めて良かったのか?と不安でしょうがないらしい。
かわいいなぁ、もう。
正直に言おう。
すごく良い所だった!
キレイだし、広いし、自然に囲まれているし。
最高。
荷物を運び込み、2チームに分かれて鍋準備と温泉へ。
キャフーゥ。いっぱい飲んじゃうよ。
↑部屋の写真これしか撮らなかった。しかもコテージの周りも撮ってない。
19:00 鍋会開始
始まりました。鍋会。新年鍋会。
今年もいろいろよろしくと言うことで。
色々仕切りつつ、なんか駄洒落を言ってる、しげさん。
こんなにハイテンションなヒトだったのね。
もしかしたら一番ノリノリだったんじゃない?
このあと鍋は3クールくらいありましたね。
その間、unoだとかダイヤモンドゲームだとかやりつつ、
ごろごろ、飲む。
だらだら、飲む。
何人か途中でダウン。
でも続く、飲み。
何故かホラーのドラマスペシャルを見る。
キャーキャー言いながら、それでも見ている桑門と森さん。
思うツボです。
コタツとテレビ。ゲームとお酒。
次の日を気にしなくて良い夜更かし。
これぞお正月って感じですかね。
↑手前がちゃんこ。奥がキムチチゲ。 ↑乾杯の人々。
↑なんか写真で見ると地味な光景。
深夜の写真はなし。ご想像にお任せします。
1月11日(日)
08:30 起床
夜中の内に仕込んでおいた鍋で朝食。
ナージャを見ながら。ナージャに夢中。
10:00 チェックアウト
まるで千秋楽のバラシのようにさくさくと片付けをする。
みんな手際が良いなぁ。
↑コテージの前での集合写真。
この後、もう一度温泉へ。
早風呂のヒト。長風呂の人。
風呂上りに牛乳飲むヒト。アイスを食べるヒト。
休憩室では地元のおばちゃん達が、持ち寄ったお茶菓子で井戸端会議。
「僕たちも、こういう所に好んで来るのは歳をとったからかな」
村上さんのつぶやき。
「アニキやってこよ」
今藤がマッサージチェアーに向かう。
片っ端から置いてある機械を試す、竹内君。
風呂上りの腹筋。もくもくと。
「もうぐにゃぐにゃ〜」
いや、これから運転するんでしっかりして下さい。鎌倉さん。
↑かじかの湯の看板前。ムラヤマいます。
11:30 出発
まずは元善光寺へ向けて、かじかの湯をあとにする。
飯田市街に出て、ガソリンを入れる。
小腹が空いたので、途中でおにぎりをほおばる。
夜真っ先にダウンした村上さんと前田君が、早起きして握っておいてくれた。
人に作ってもらったおにぎりってなんて美味しいんだろう。
13:00 元善光寺
初詣でだったり、2回目だったり。
名前が思い出せないんだけど、
壁にぶら下がっている錠前に触ることが出来たら良い事があるという
真っ暗な廊下を通る。
2回目で触れた。
何回目だろうと触れたんだから、良い事あるよね。
その後、お決まりのようにお土産やさんを物色。
ここで竹内君が買った、クルミの甘納豆がめちゃめちゃ美味しかった。
↑階段を登る足取りが・・・
↑また逆光。
>
↑森さんだけこっち見てんの。
↑参った。
↑なんか相談してる?
18:00 東京
帰り道の高速で、富士山独り占めなところがあった。
せっかく富士山のを通っているのに、
遠くで見るほうがステキね、などとゼイタクを言ってしまった。
ずっと前方にいた富士山が右側になり、
他の山々のかげに隠れてしまったとき、
旅の終わりが近いんだな、なんて思った。
登りの談合坂のSAは大きくてきれいだったけど、
行きの時みたいにうきうきすることはなかった。
東京が近い。
↑後部座席からみた景色。
ホントに旅の帰りってあっと言う間。
行きと同じ距離なの?、ってくらい早い。
吸引されてるよ。
レンタカーの返しの都合上、高円寺駅で解散となる。
JRに乗る。いきなり東京に放り込まれた感じ。
電車はそこそこ混んでいる。
今日は日曜日。
ほんの1週間前のことなのに、ずいぶん前の気がする。
心とカラダにいっぱい栄養をもらった旅行でした。
今度は夏かなー?
2004.1.18 村山なおこ